これはどうやって荷造りすれば良い??
1.お皿(新聞紙や食器包装紙などの緩衝材、粘着テープ)
一枚一枚、食器包装紙で包み、種類ごとに重ねて入れると良いでしょう。
この時、下には新聞紙を敷き詰め、立てて入れるのがコツです。また、重ね入れた後、段ボールの中でお皿が動かないように、すき間に新聞紙などを詰め込んでやると良いでしょう。お皿類は早めに荷造りを始め、箱には『ワレモノ注意』と書いて下さい。
2.コーヒーカップ、急須(新聞紙や食器包装材などの緩衝材)
取っ手が割れないように、取っ手部分がぶあつくなるように、包装材で包みましょう。
急須の上ブタは、フタのつまみが下になるように、急須本体に乗せておいてください。カップ同士、急須同士、動いて当たることが無いように、すき間に新聞紙などを詰めましょう。『ワレモノ注意』と書いて下さい。
3.書籍類(粘着テープ)
たくさん詰め入れると重くなるので、小さな箱に分けて入れましょう。
また、棚に番号を割り振っておき、箱にも同じ番号を書いておくと、後から困りませんよ!
4.ビン類(巻段ボール、粘着テープ、新聞紙)
しっかり栓をしてポリ袋に入れ、封をしてから新聞紙で包みましょう。
瓶とビンの間は新聞紙で埋め、瓶同士が当たらないように、立てて入れるのがポイントです。
5.衣類(衣装ケース、ハンガーボックス、粘着テープ)
シワにならない程度に折り畳み、大きめの箱に入れましょう。
引き出しや季節単位で入れておくと、わかりやすいでしょう。また、スーツやコートなど吊り下げて保存してあるものについては、ハンガーボックスを利用すると便利です。
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6.ふとん(ふとん袋)
畳んで積み重ね、上からふとん袋をかけてひっくり返すと良いでしょう。
作業は数人で行うと良いでしょう。また、ガラスなどのワレモノは絶対に入れないようにしてください。大変危険です。
7.人形ケース(新聞紙などの緩衝材)
中の人形が動くと破損しやすくなります。人形を新聞紙などで包んで固定し、箱に入れてください。
『ワレモノ注意』と書いておくと完璧です!
8.刃物(厚紙、粘着テープ)
厚紙で刃を包み、粘着テープでしっかり止め、刃が露出しないようにしましょう。
柄の部分は出しておいた方が、包丁である事がわかるので良いでしょう。
刃物が入っていることを箱に書いておくと完璧です!
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